カナディアンソーラーの価格と特徴

カナディアンソーラーは2001年にカナダに設立された太陽電池専業メーカーです。国内でも徐々に知名度が上がっており、日本の主力メーカーと肩を並べるソーラーカンパニーとなっています。

そんなカナディアンソーラーの製品は、変換効率の高い単結晶シリコンの電池モジュールが採用されています。そしてカナディアンソーラーの製品構成の特徴として、太陽電池モジュール以外の機器(架台やパワーコンディショナーなど)に他社製品を採用していることがあげられます。たとえば、パワーコンディショナーであれば、交流変換効率で世界トップクラスの三菱の製品を選ぶことができます。

つまり太陽電池の専業メーカーとして、電池モジュールは当然自社製造品にこだわりますが、それ以外の機器・部材に関しては、信頼度の高い日本製の製品を採用し、設置方法についても日本国内のメーカーと同じ方法を採用するという姿勢を貫いているのです。

カナディアンソーラーの太陽光発電システムは、世界シェア6位、性能の高さで定評のある同社のソーラーパネルと、日本の優秀な設備機器が融合したものだと考えていただくと良いでしょう。

またカナディアンソーラーでは、通常外部から資材供給をうけて製造されるようなシリコンインゴットも、自社工場で生産しています。また2010年には結晶系の電池メーカーとして、世界で3社しかない年間生産能力1ギガワット超を達成しており、世界的な生産体制の強さを誇っています。価格が高くなってしまう単結晶シリコンのソーラーパネルを比較的安価で提供できているのも、太陽電池専業メーカーとしてのメリットと言えるでしょう。

そんなカナディアンソーラーですから、気になるデメリットはとくに見当たりませんが、あえて上げるとするなら、ソーラーパネル以外が他社製品であるということです。そのためカナディアンソーラーの太陽電池に相当惚れ込んでいなければ、カナディアンソーラーのシステムを選択する意味が薄くなってしまうかも知れないですね。
国内メーカーの単結晶には、東芝という選択肢もありますし、単結晶+アモルファスシリコンの『HIT』(パナソニック)という選択肢もあります。あえてデメリットをあげるとすれば、国内メーカーにも優秀な電池モジュールが存在するので、パネル以外の機器がすべて他社製品というのは少し弱いかも知れないということです。

それでもカナディアンソーラーは、東日本大震災で破損・消失した自社の太陽光発電システムを、無償で修理、再設置するということを発表しており、ユーザーを大事にする企業姿勢を示しています。こうした点もメーカー選択では重要なポイントになってくるでしょう。

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