長州産業の価格と特徴

長州産業は1980年に住宅関連機器メーカーとして山口県にて創業された会社です。初期の代表的な製品には太陽熱温水器、家庭用風呂釜、給湯器などがあり、その後ソーラーシステムも扱うことになり現在に至ります。

長州産業のこれまでの主力商品は、三洋電機からOEM供給を受けていた『HIT』でした。しかし三洋電機が2011年にパナソニックの完全子会社となったことから、三洋電機からのOEM供給が終了となり、現在は自社工場で製造している単結晶、多結晶シリコンのソーラーシステムを販売しています。

長州産業が自社で製造したソーラーシステムの販売をスタートさせたのは2009年のことで、当初は多結晶シリコンの製品を扱っていました。その後、国内ではじめてとなる、単結晶シリコンインゴットの引き上げからモジュール製造まで一貫して自社工場で行える体制を構築していますので、長州産業の現在の主力商品は単結晶シリコンのシステムだと考えて良いでしょう。

長州産業は旧三洋電機の名品『HIT』を扱ってきた会社でもありますので、発電効率が高いソーラーシステムを志向していると言えるでしょう。それが自社工場での製造一貫体制の構築と単結晶シリコンへのこだわりにあらわれています。

またシリコンインゴットの生産から自社で行なっている長州産業は、単結晶シリコンのシステムでも価格はおさえられています。設置業者にもよりますが、4kwh程度のシステムでも170万円程度でおさまる場合もあるようですから、リーズナブルな価格で単結晶シリコンの製品をと考えている方にはちょうど良いソーラーシステムとなるのではと思います。

ところで、国内で単結晶シリコンを主力製品としているところに、変換効率や公称最大出力で業界トップに地位にある東芝がありますが、長州産業が今後バックコンタクト方式などの技術を現在の製品に導入するようになっていけば、発電効率で東芝と競り合う位置に上がってくることも考えられます。自社工場で一貫体制を敷く長州産業には、そうした期待も持てるのではないでしょうか。

長州産業を選択する上でデメリットがあるとするなら、自社製品を製造するようになってからの期間がまだ短いということがあげられるかも知れません。もちろん現在の製品でも十分な完成度を誇っているわけですが、良い意味での伸びしろがまだあるだろうと言うこと、また家庭向け製品としてより最適化される部分もあるでしょう。

なお長州産業では製品の保証制度として、通常の10年保証のほかに、自然災害保証、そして業界唯一となる雨漏り保証(モジュール設置部からの雨漏りに対するもの)も無償で付保しています。

スポンサードリンク

太陽光発電について

「価格が30〜40%ほど下がりました」「顧客第一に提案して頂き、非常に良かった。」

太陽光発電の設置価格は販売店によって大きく異なるのが現状です。
1社だけで設置を決めてしまうと、相場よりも高い費用がかかってしまったということにもなりかねません。見積もりの内容よっては、数十万円もの価格の差が開く場合もあります。
ソーラーアドバイザーでは、最大5社の価格を比較し、一番安い業者を見つけることができます。最短3分の簡単入力で、複数業者から見積もりが届きます。

また、ソーラーアドバイザーを利用したユーザーの体験談を見ると、

『価格が30〜40%ほど下がりました(60代 男性)』
『(ソーラーアドバイザー)で決めた会社は信頼性が高く非常に研究熱心で顧客第一に提案して頂きき、非常に良かった。(40代 男性)』
『セールスの会社の見積もりより、ソーラーアドバイザーを通じての見積もりの方が安かった(30代 男性)』


と価格・サービスともに満足の声が多数寄せられているようです。「本当に信頼できる業者にお願いしたい」「インチキ業者・ぼったくり業者に騙されたくない」という方は、ソーラーアドバイザーを利用して、良心的な価格で販売している業者様を見つけてください。

>> ソーラーアドバイザーで一括見積もりする方はこちら

複数の業者の価格を比較したい

無料見積りで最大5社の価格を比較
最大5社の価格を比較し、一番安い業者を見つけることができます。

太陽光発電の基礎知識

太陽光発電の費用・コスト

売電について

導入前に知っておきたいこと

メーカー別比較

太陽光発電のメリット

太陽光発電の補助金

太陽光発電のちょっとした疑問

オール電化の基礎知識

オール電化の費用・コスト

メーカー別の価格